皆様、日に日に寒くなってまいりました。
ゴハンのおいしい季節ですね!! でも、食べ過ぎにはご用心!!
お楽しみ様です。本店の多田デス!!!
ここ数年、ラーメンはラード等の油をつかい、油にひと手間くわえて香り付けしてラーメンにいれる手法が
主流となっています。この油を香味油といいます。
香味油の優れた点は、香りはモチロンのこと、そのスープの保温力にあります。
塩元帥の香味油は、ラードと干しエビのエビ油です。
これが塩元帥で使用しているオランダ産の純正ラードです。
タダのラードではございませんよ!!!
殆どまじりっけのない、とてもピュアでとてもうつくしいいいいいいい!!!!!
う~~~ん、写真では伝わりにくいなーーー。
でもホントにきれいでなめらかな代物でございます。
わたしは10数年調理の仕事をしていますが、塩元帥にくるまで
こんな上質のラードお目にかかったことはありません。
もちろん市販のも見た事ないですし、普通のラードの倍近くのおねだんです!!!
このラードを溶かして、うえの干しエビを投入します。
う~~ん、いいかおり!!!
でも、ここからが大切なんです。
エビの揚がりがあさいと、香りが少なくベタっとしたカンジになりますし、
揚がりすぎると、ツーーーんと鼻にくるにおいになってしまいます。
目安のタイムはありますが、最終的には調理人の判断。手がぬけません。その完成品がこちらです。まさしくゴールド!!!
でも、うまくできて、内心ほっとしております。
あ、でも甲殻アレルギーの方はおっしゃってくださいね。
油ヌキにしますので。