お楽しみ様です\(^o^)/
守山塩元帥のハットリ君です。
人生であまり本を読まずに生きてきた私ですが、塩元帥に入社してから少し読むようになりました。
理由は、毎月の全体会議で大将(社長の事です)がご自身で読まれた数冊の中から
この本良かったョ!と薦めてくだいます。
この本は少し前に薦めてくださった物ですが、いま一度読みやっぱり良い事書いてるナ~と
感心しながら読み返しております。
この中から抜粋し紹介させて頂きたいと思います。
ドイツの作家 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、こう言っています。
「お金を無くしても全部を無くした事にはならない。時を失ってもすべてを失うわけではない。
しかし勇気をを失う事はすべてをを失う事だ」
ん~なるほど…いい事いう。
つぎは、ナポレオンを英雄にした伝説の三色旗の話です。
イタリア遠征軍指揮官ナポレオンは、オーストリア軍と川を挟んで一つの木橋をめぐり、砲撃戦を続けた。
ナポレオンは、遠く下流から騎兵部隊を渡河させ、敵の側面を衝いた。好機とみて、木橋を渡るように進撃命令を出したが、砲火のなかを誰も前進できない。
このときやおら三色旗を手に掴み、ナポレオンは突撃縦隊の先頭に立ち、弾丸飛び交うなかを突進して木橋を渡り、敵を潰走させる。
指揮官は危険な前線に立つべきではない。指揮官が命を落とせば軍団は崩壊する。
あくまでも後方で指揮するのが戦場の常識である。
だが、時と場合による。
指揮官自ら先頭に立ち、戦いを勝利に導いた勇気ある行動が、後年「ロディの戦い」として伝説化されました。
この先頭に立った行動が、まさに「価値ある行動」だった。
あの木橋を先頭に立って走ったことが、国民からの圧倒的な支持を受けてフランスの皇帝になる礎となったのだ。
歴史に名を残す人達はやっぱり凄いですね。
ここまで偉業をなすのは私には無理にしても、自分の臆病な気持ちに打ち勝ち困難を乗り越えてゆく勇気を持って
これからの人生を歩んで行かなければと思いました。(-“-)
最後まで、お読み頂き有難うございます 感謝。