着実に。。。



OLYMPUS DIGITAL CAMERAブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!(^^)!

伊川谷塩元帥 木村です。

さてさて、前回のブログで伊川谷塩元帥の外観について書かせて頂きましたが、その大改装は今だ現在進行中で、その改装の成果の一部を報告します(^O^)

こちらの上の写真は、先月までの伊川谷塩元帥の右側の一角なのですが…

ここから見ると、ただ木が敷地内に生えていているだけに見えるのですが、

反対側から見ると。。。

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塩元帥の建物が、見えづらくなるなかなか大きく厄介な木なのです(+o+)

 

そこで、今回は、外からの見晴らしをより良くし、遠くからでもしっかりお客様に見つけてもらえる様、この木を伐採することに決めました(*^^)!

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まず、業務用の草刈り機を用意し、いざ伐採ッッ!

 

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1本ずつ丁寧に切り落としていき・・・

 

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しっかりすべての木を伐採いたしました(*^^)v

 

ぜひぜひ、お店に寄った際は、反対側からも見てくださーい(*^_^*)

伐採前とは、比べものになりません)^o^(

 

完成へ、少しずつ近づいていってます(^_^)/

 

全ての面で、少しでもお客様に気持ち良く御食事して頂けるよう、明日からも全力営業していきますので、今後ともよろしくおねがいします(●^o^●)

 

 

 

 

 

プロの自覚



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いつもブログをご覧くださいまして、ありがとうございます ヽ(^o^)丿
姫路塩元帥の掘井がお届けします。

プロとは、その道を我が職業としている専門家のことである。職業専門家とは、つまりその道において、一人前にメシが食えるということ。
言い換えれば、いかなる職業であれ、その道において他人様からお金を頂くということは、すでにプロになったということである。
真にプロに値するものではなければ、お客様は容易くお金を払ってはくれない。お客様は慈善の心で払いはしないのである。
だから、プロを志すことは容易でないし、プロを保持するための努力も並大抵ではない。 プロとしてのきびしい自覚と自己練磨が必要となってくるはずである。

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僕たちは、ラーメンを売るのを職業としています。 この一杯のラーメンに全力を捧げて作っています。

先日、夢を語り合える友達のところに行って来ました(*^^*)
この方は、お店も全て自分で手作りです(*^。^*)
民家を改装して
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テラスもありお洒落なお店です (^^♪
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プロとして、お互いの道を尊重し、夢を語り、素晴らしい時間でした。

 

天下統一???~泉佐野~



 

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いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございます!

夏バテの対処法は麦茶とウリ科の物でなんとかなる

毎度おなじみ泉佐野塩元帥 三谷です(^O^)

さて、一番上の画像・・・

なにかお気づきでしょうか・・

そう!

家紋です!!

それも織田信長(*^_^*)

泉佐野店にご来店された方は

なんとなく見た事あると思います!!

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泉佐野店でこの家紋を使わせて頂いてます(^-^)

私も働くまで家紋は全く無知でしたが

お店で使わせて頂いているという事で

調べてみました。

もう本当に奥深くて織田信長の様に

全力で『無…添加統一』突き進みます!!

焼飯焼飯言ってるけれど…



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いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(´∀`)
初めてご覧になる方、初めまして(๑≧౪≦)

田原本塩元帥の福田です。

今日は、このブログに度々、というか、かなり頻繁に出てくる「焼き飯の特訓」について書かせていただきます。

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各店、社員さん、アルバイトさん問わず、塩元帥では日夜、中華鍋の前で「焼き飯の特訓」が繰り広げられている訳ですが、一体「何をもって合格」なのでしょう。

田原本店、本日の挑戦者は入社三ヶ月目、吉川氏。焼飯三丁です。

基本的には、全ての特訓には上司がそばについて、監修のもと行われます。

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まず、作業行程をチェックします。
油の量、具材を入れるタイミング、鍋の振り方、お米の状態に合わせて、一回一回微妙に変わるので、それをきちんと見極める「目」が必要になってきます。

どのぐらいの「軽さ」「色」「匂い」が、「完成」なのか。

それが分からなければ、何度練習を重ねても、合格はありえません。

また、作業行程において、「無駄な時間」がないかどうかも厳しくチェックします。

いくら美味しい焼き飯が出来上がっても、そこにたどり着くまでの時間が本来の倍かかっているようでは、これも合格とはいえません。様々な料理をほぼ同時進行で提供しなければならない厨房において、「余分な時間がかかる」のは致命的だからです。

必要な動きを必要なだけ、最短で手際よく仕上げてこその「合格」です。

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完成しました。吉川氏の焼飯です。
未経験から始めて、これまで地道に訓練を重ね二丁合格までたどり着いただけあって、さすがに手際よく仕上がりました。
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食べる前に香りをチェック。

香ばしい、いい香りがします。

調理が不完全なら、この時点でこげくさかったり、匂いがあまりしなかったりします。

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「…おいしい。」

 

たれがうまく取れていなかったら、味が薄くなります。

また、鍋を振るときにお米をこぼしすぎると、たれに対してお米が少なくなるので、逆に辛い味になります。

油が多いと、クドい味に。お米が炒めたりないと、べちゃっとした食感に。炒めすぎるとパサパサした食感に。仕上げがあまいと熱さの足りない「ぬるい」焼き飯に。卵やネギのタイミングを間違えると焦げ臭い味になってしまいます。

今日の彼の焼き飯は、そのすべてをクリアしたちょうど良い絶妙な味といえます。

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「今日の焼飯は、自分的にどう思う?」

「ばっちりだと思います。自信があります。」

ここで、「いやあ、まあまあです。」とか、「今日のはちょっと油が多かったかも」などと言うひとには、僕は絶対に合格をあげません。
なぜなら、作った本人が自信のないモノをお客様にお出しするわけにはいかないからです。
例え、謙遜で言ったのであっても、です。
一回一回の練習は全て本番だと思って取り組む。お客様にお出しするつもりで作る。
ここで謙遜の言葉が出るというのは、お客様にではなく、僕という先輩に焼き飯を作っている証拠です。練習だという気持ちが勝ってしまっているのです。
もしも、本当に「油が多かったかも」と思っているなら、試食する前に、止めなければならないはずです。

そこで、この吉川スマイルは「正当な技術に基づいた当然の自信」として、高く評価されてしかるべきでしょう。

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ごちそうさまでした。
練習で出来上がった料理は仲間みんなで完食するのがきまりです。
油でギトギトになろうが、お米が潰れてモッチモチになろうが、食材に敬意をはらって全て平らげるのが塩元帥魂です。
今日のは超うまかったので、至福の時間を過ごすことができました。
吉川さん、成長してくれてありがとうヾ(@⌒ー⌒@)ノ

あ、ちなみに、「合格」かって??

答えは「ノー」です。

彼には、時間をおいて後3回は今日と同じレベルの焼き飯を作ってもらい、副店長の僕だけではなく、店長からも「良し」の声を三回、獲得してもらってはじめて、「合格」の二文字が与えられます。

いつ作っても同じものが出てくる。

当たり前のことですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

健康の為に!!



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ブログをご覧の皆様、こんにちは!

守山塩元帥のワッショイ男、小島です(#^.^#)

 

見て下さい!上の写真の塚原スマイル

とってもかわいらしいですよね!?

 

このスマイルを作り上げている日々の食生活について今日は書かせて頂こうと思います。

 

実は守山塩元帥は今、健康ブームなんです。

営業後に食べる晩御飯は

納豆!!

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それにめかぶやもずくなどの海藻類を混ぜて頂いております。

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納豆には、血圧を下げたり腸を整えたりする効果があります。

めかぶには血糖値を下げたり、コレステロールを下げたりする効果があります。

 

ヘルシーですね♪

 

さらに!!

営業中の小休憩で飲む飲み物も、今まではジュースだったのがなんと麦茶に変わりました( ^^) _旦~~

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たしかにジュースは美味しいです!

テンションも上がります! しかしこの夏暑いです!

厨房の気温は40度を超えています(本当です。。。)

その中で全力で頑張るにはやっぱり健康が大事ですよね?

 

なんと麦茶にはさまざまな効能があるんです♪

緑茶やウーロン茶なども健康に良いとされていますが、麦茶だって負けていません!

その最たるものが、「火照った体を冷やす」というものです。

 

思い返せば夏になると実家のおばあちゃんが麦茶をキンキンに冷やしてくれていました。

ずっと「なぜ麦茶なんだろう?」と、思っていました。

そういうことだったんですね!!

 

気温の高い厨房で全力でラーメンと笑顔を全力で提供するためには熱中症対策が大切です。

食べた人の健康も考えて大将が生み出してくださった無添加スープのラーメンを作って、提供している僕たちが健康でなければ

なにか違うと思うんです!

 

なので僕たち守山塩元帥はこの夏全力でラーメンと笑顔を届ける為に人一番健康に気を付けてワッショイ営業して参ります!!

 

ご覧の皆様も、こまめな水分補給と塩分補給でくれぐれも熱中症には気を付けてください。

みんなで暑いけれど、熱い夏を乗り切りましょう♪

発注



 

お楽しみ様です。高槻塩元帥の田上です。

塩元帥の仕事の一つに発注というものがあります。

塩元帥が塩元帥として営業するには、店舗とスタッフに加えてたくさんの『もの』が

必要になります。その『もの』を専門の業者さんに注文するのが発注です。上の写真は発注ノートです。

いったい塩元帥にはどんな『もの』が必要なのでしょうか。その一部をご紹介します。

まずは食材です。塩元帥はラーメン店なので食材が無いと始まりません。

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 お米です。決められた水の量や炊く時間を守り、美味しく炊き上げます。焼き飯やどて丼など、サイドメニューに欠かせないものです。

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野菜です。スープの材料として使われたりします。

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ドリンク類です。この暑い時期ビールもよく出ますね。

 

それ以外にもこんなものがあります。

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洗剤やアルコールなどです。テーブルを拭いたりタオルを洗濯したり、店内を清潔に保つために無くてはならないものです。

 

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ラップやビニール手袋なども良く使うものなので切らさないように発注します。

 

他にも数えきれないものが集まって塩元帥というお店ができています。どれ一つ欠けても最高の営業はできません。

毎日、決まった時間に配達してくださる各業者さんへの感謝の気持ちを忘れず、今日も精一杯営業してまいります。

 

柚子紹介



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暑い日が続きますね。体調は大丈夫でしょうか?

法隆寺店 副店長 浦出です。

今日はラーメンに入っている柚子を紹介します。

塩元帥のラーメンには柚子が入っています。(味噌ラーメンを除く)

この柚子がいい役割をしてるんですよね~。

↑ の写真は柚子皮の白い部分を取り除いています。

白い部分は苦いので丁寧に包丁で切っていきます。

この柚子皮は高知県産の柚子皮です。

高知県は徳島県、愛媛県とならび全国屈指の柚子の産地です。

その中でも高知県は全国シェアの4割を占め、日本一の柚子の産地です。

その柚子の白い部分を取り除き、細かく切っていきます。

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この小さい柚子がラーメンの中に入り、そして柚子の香り、風味が口の中で広がるわけです。

が、ここで終わりではないのです。

塩元帥ではお昼分までの柚子皮を朝仕込んで用意します。

それは 細かく切る事によって細胞が潰れ香りが逃げやすくなってしまうからです。

なので、時間が経てば、香りも風味も落ちてしまいます。

そして3時にまた白い部分を取って、また細かく切ります。

これが塩元帥のこだわりです。

もちろん柚子多め、柚子抜きもできますので

気軽にスタッフにお申し付けください^^

最後までご覧頂きありがとうございます(^0^)

 

 

 

 

 

塩元帥のこだわり ~計量編~



お楽しみ様です。本日ブログを担当させて頂きます、東近江塩元帥 瓜生島と申します。最後まで、お付き合い頂ければ幸いです。

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今日は、私が猛練習中のラーメンのスープ計量についてお話しさせて頂きます。スープ計量?写真を見て、レードル(業務用お玉とでも申しましょうか)でスープをすくい、丼に注ぐ、それだけの事では。と、思ったブログをご覧の皆様、そんなに簡単な話ではないのであります。それはなぜか・・・。このレードルは300ccと表示されております。がしかし、このレードルで、スープを320ccすくわなければならないのです。最初は300cc用なのだから一杯で300ccがすくえるのでは?なのに、320ccすくう、そんな事が可能なのかな?と思っておりました。DSC_0424が、先輩が次々とスープを張っているのを見ていると、おっ‼本当に320cc入るではありませんか!?実は表面張力をいっぱいいっぱいに使い、300ccのレードルで320ccをすくっているのです。これは練習するしかない!(練習には水を沸騰させて使用している物、残ったスープを使う時もあります)DSC_0427練習すると聞き、他の先輩も自分の練習に付き合ってくださいました。これこそが塩元帥の先輩方の人間力。「先輩は後輩の為に」を実践されている見習うべき先輩方の姿だと沁み染みと感じておりました。・・・と、干渉に浸っている時ではなかった。練習せねばっ!DSC_0436DSC_0435見た目以上に難しく、鍋を持っている左手も、握力が失われていきます。一日に作る何百杯ものラーメン。1/100杯ではなく1/1杯が100回あるのだ。その1杯1杯を真剣に作るからこそ、単純な作業こそ正確に、間違いなく、誤差なくスピーディにしなければいけない。と教えられました。こういった、スープのグラムも1グラム単位でこだわるからこそ、人々から愛される塩元帥のラーメンが出来ているのだと感じました。DSC_0419
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DSC_0416塩元帥の厨房はほとんどのお店がオープンキッチンでございます。ですから、そのような細部に渡るこだわりを、お客様は直に見る事が出来ます。私たちも常にお客様に見られている意識を持って仕事に臨んでいます。塩元帥にお越しの際には、このような”こだわり”を見る事も一つの楽しみにして頂ければ幸いです。では、私はまだ計量の練習がありますので、そろそろ失礼致します‼
最後までご閲覧頂き、ありがとうございます。

長浜店日々お客様の為に改善!!



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いつもブログを見て頂き誠にありがとうございます。

長浜塩元帥西本です。

塩元帥では、毎日ブログにも良く出てきますがラーメンに入れる焦がし、チャーシューを毎日、心を込めて手作りで仕込をしています。

チャーシューと焦がしは、出来立てはとても高温で、温度を下げてから保管、冷蔵します。

スタッフ皆が安全又早く保管出来る様に、日曜大工の好きな西本は、開閉式の抗菌網戸を使って保管棚作ってみました。

スタッフの色々な意見を取り入れながら長浜塩元帥は日々御客様のため、美味しい料理を提供出来る様話し合い進化してます。

DSCF8106まだ試作ですが、メニュー入れを作ってみました。

毎日色々な御客様の意見を、スタッフ一同で話し合い、メニュー入を作りました。

これからも長浜店スローガン

「全ての人が幸せに成れるラーメン屋」を目指し、スタッフ一同全力で楽しく営業しています。

メニュー入れ完成おたのしみに!

出来ましたら、ブログアップします。

最後まで、読んで頂き誠にありがとうございます。

感謝!!感謝!!長浜塩元帥西本でした。

 

 

チャーシューが出来るまで☆



お楽しみ様です♪
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
尼崎塩元帥の小倉です(^_^)

今回は塩元帥のとろける程柔らかくてジューシーなチャーシューが出来上がるまでをご紹介したいと思います♪

まず、1枚のバラ肉を半分に切り、巻き寿司を巻くようにバラ肉を巻きます。

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このバラ肉を麻紐を使って縛るのですが、上手く一定間隔で均等に縛り、先頭とお尻をキッチリ縛るのが大事です!

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なぜ大事なのかは後ほどご説明致します。

この縛る作業が簡単そうに見えて難しく体力がいる仕事なのです。

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私は、このチャーシュー巻き(通称:チャー巻き)が完璧にできるまで、休日に来たり、少し早く始業し、巻かせてもらい、ようやく先輩方のオッケーを頂きました♪

「今日、コレ誰が巻いたん?」

「私です!」

「エエやん」

「あ、ありがとうございます!」

毎日、炊きあがったチャーシューをほどく時、こんなやり取りが行われるのも、塩元帥ならではの、商品に対する厳しいチェックがあります。

ただ、紐を巻く

ただ、タレにつけて炊く

だけでは、決して美味しいチャーシューは作れません!

 

そして、チャーシューを巻くと自分の体にも変化が!

慣れないうちは、無理な力が入って筋肉痛になったり。。。笑

紐を引く右手の皮がめくれます。。。(痛いです)

そして、それを何度も繰り返すことで、体も慣れ、

安定した、チャー巻きが出来るようになりました

一つの仕事をマスターした達成感

そして自分が、巻いたチャーシューがラーメンの上に乗ることは

この上ない喜びです

( ̄▽ ̄)

 

次にチャーシューが巻けたらタレに漬け込み、味を染み込ませます。

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この時にキッチリ縛れてなければ、余分なタレが中に入りこんでカスカスなチャーシューになったり、旨味が逃げてしまうので注意が必要です!

約3時間漬け込んだらタレから取り出し、粗熱をとるために数時間置いておきます。
粗熱が取れたら麻紐をほどいて、
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完成です(^^)

美味しそうでしょ?

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このチャーシューをオーダーごとに1枚1枚切り落としてラーメンに乗せたり、チャーシュー盛り合わせにしたり、焼飯やチャーマヨ丼の肉になって活躍するのです♪

塩元帥ではチャーシュー1枚1枚にも、とことんこだわって仕込んでいます

スタッフの、気合のこもったチャーシューを

ぜひ、ご来店の際は味わってみて下さい♪

ご覧頂きありがとうございます。

尼崎塩元帥 小倉