料理の奥深さ。

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お楽しみ様です(*´▽`*)

津山店の大上です。

塩元帥で働き始めて10カ月になります。

先月ようやく半チャン合格することができました。

半チャンは、お米の量が少ないので炒め具合が難しいです。

油の量も大切で、多いとベタベタになりますし、少ないとすぐ焦げ付いてしまいます。

焼飯は、一丁、二丁、半チャンと合格を頂きましたが、

それぞれの振り方があるので、とても奥が深いです。

お昼の営業で、半チャンのオーダーが入るとすごく緊張します。

店長には、お客様が料理を食べる

最初の一口目の顔を見逃さないように、言われています。

自分の作った料理にお客様の舌と心を引き込むだけの力があったのかを、1回1回確認することが、自分の成長になるからです。

自分の作った料理でお客様が笑顔になれば、僕も嬉しいので、これからも全力で半チャンを作ります!