今回のブログは、明石店副店長の小紫がお送りいたします!ヽ(^o^)丿
ご存知の方も多いと思いますが、塩元帥のネギは「九条ネギ」でございますヽ(^o^)丿
仕込んだ青ネギを主に使っている料理は、醤油ラーメン、醤油つけ麺、どて丼、豚キムチ、チャーシュー盛合せなどに使われています!
切り口を少し開いてみるとこんだけのネギ汁。
ネギが新鮮な証拠ですね!ヽ(^o^)丿
しかし、新鮮なネギだからこその問題点もあり、
前まで明石店では切った青ネギをそのままビニール袋に分けて保管していましたが、
どうしても袋で保管しているとネギの塊が出来てしまいます。
その塊は料理に使うと、見た目も悪いですし、味もネギ独特の辛味が生まれて本来の美味しさを消してしまいます。
旬のネギを良い状態で味わって頂くために、明石店では下の写真のように箱にいれることでネギの塊をなくすことが出来ました。
これも美味しさを追求して生まれた1つの工夫です。
他にも、切れ味の悪い包丁では繊維を切ってしまって塊が出来やすくなるので、出来るだけ切れ味の良い包丁で切ったり。
時季によってはネギ独特の辛味が強いときがあるので、水でさらしてみたり、切り方を工夫してみたり
それでも辛味が強いときは、本来は規定量通りに盛り付けるのを少し少なくして味を整えています!
お客様に最高のネギを!ヽ(^o^)丿
今回は青ネギをピックアップしましたが、常に美味しい料理を提供出来るように、
これからも料理へのこだわりを追及していきます!(*^_^*)









いつもブログをご覧頂きありがとうございます(^^♪
H28年3月29日 13時撮影




平成28年3月30日14時 撮影









朝に使ったダスターは15時に1度綺麗なダスターに交換し、夜の営業が終われば洗濯をして朝にはまた綺麗なダスターで営業をむかえると言うローテーションでやっています。姫路店にはオープニングから働いて頂いているホールのスペシャリストの山本さんと石田さんがいらっしゃるのですが、そのお二方から最近『ホールのダスターが少し油っぽくなっているんです。』と教えて頂きました。それはすぐ改善せねば!と言う事でダスターを新品の様に綺麗な状態に戻そう!という計画が立てられました。そこで姫路店ではダスターを洗濯用洗剤を入れた熱湯に30分ほどつけて洗うと言う工程を3度か4度繰り返します。
それから干すと次の日の朝には新しいダスターのようになるのです!これで素早く丁寧に机や椅子を拭く事が出来て、お客様をすぐご案内出来るようになり、机も椅子もより綺麗に、そしてダスターを使うホールのスタッフもストレスなく気持ち良く仕事が出来る。みんなが笑顔になります^^
2016/3/21 14時頃撮影