完成したスープを、濾して等分しています。スープを最後の最後まで大切に扱うこだわりがあります。

スープ濾し

塩元帥では、完成したスープを分ける「スープ濾し」という仕事があります。先ずは、寸胴をアルコールで綺麗に拭き上げて、その後、地洗いをします。こうする事で、スープの鮮度が保たれて、保存が良くなります。48センチ寸胴で炊いたスープが、30センチ寸胴3本に、綺麗に収まります。そのスープを濾す際にも、スープの味を均一にする為、3本の寸胴へ回しながら順番に濾していきます。そうすることで、均等にスープと脂、旨味が入ります。それにより塩元帥のラーメンは味にブレが極々少なく良い状態で提供が出来るのです。

富田林塩元帥  瓜生島 隆司

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