塩元帥の調理場に立つまでには厳しい試験がございます。

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塩元帥の調理場に立つまでには、様々な工程の練習と経験を積み重ね、厳しい試験に合格して始めて調理場に立つ事を許可されます。その工程の一つに計量があります。軽量とは各種のレードルを用い、ラーメンに入れるかえし(塩ダレ)や、スープなどを表面張力で寸分の狂い無く計り取分ける事です。それは少しのズレも許されません。実際の営業ではこの計量を1日に、何百回、何千回と行います。1回1回が真剣勝負です。その厳しい試験に合格したラーメン職人が一杯一杯心を込めてお作りしております。そんな天然塩ラーメンを心行くまでお楽しみ下さい。

竜王塩元帥  服部 元信

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