自然栽培は愛情農業!

冬の空気を感じる季節になってきましたねー!

皆様、いかがおすごしでしょうか?

百姓のまっちゃんです!

全力自然農園の畑のある北陸も、冬の訪れを告げる「雪おろし」の雷が

毎日のように鳴り響いております。

北陸に移動して、はや1年が経ちましたが

去年は、この北陸の雷の凄さにはびっくりしました。

多いときには、ほぼ1日中雷が鳴り響いていて、最初のころはビビリまくって

いました(>_<)

でも、今では今日もよー鳴っとるなー!くらいになってきました。

いやあ、なんでも慣れるものですね。

て、雷のはなしはこれくらいにして。。。っていうか本当にすごいんで、しらない

方は、びっくりするから、また来てみてください。

 

。。。。で、本当に農業のはなしです。

ちょっと自分のブログを見返してみましたが、たまには野菜の育てかたを皆様に

知って頂こうということで、今日は「野菜の定植(ていしょく)」の話をしようと思います。

皆さんご存知の通り野菜は、種から育ちますが、種のまきかたは野菜の性質に

合わせていろいろな方法があります。

本当にたくさんの方法があり、生産者によってもいろいろですが、おーきく本当にざっくり分けると、種を直に畑にまく野菜と、ポットと呼ばれる育苗用の資材に種を蒔いて苗を育ててから、畑に移してあげる野菜があります。

この畑に移す作業を「定植」といいます。

この定植する野菜と、直播きする野菜は、育てる生産者や作る規模により違います。

あくまでも、全力自然農園の話ですが、たとえば夏野菜のトマト、茄子、きゅうりなどは、育苗して定植して育てる方がほとんどで、菜っぱや、大根、人参などは直播きが多いと思います。

ホームセンターなどで苗を売っている野菜は定植する野菜で、種しか売ってない野菜は、直播きの野菜と分けると皆様にも分かりやすいかなと思います。

と、ここでは先だって定植した白菜の写真です。

種を蒔いて、水をやり発芽してここまで約2週間くらいの白菜の苗です。

ちなみに白菜は直播きでも育ちますが、大雨などいろいろあって今回はポットで

育苗しました。

これだけ育ってくれれば、もう大丈夫かな。

もうそろそろ、ポットでは狭く、中で根っこが巻いてきます。

その頃に、畑に移してあげます!

 

 

畑に移植する際の注意点は、作物によって水を好むものは、深めに植えて

水をあまり好まないものは高く植えたり、その作物の気持ちになることが大切だと

思います。作物どうしの距離も、その作物が大きくなった状態を想像して狭くないようにとか、こみあって育ちたい作物もありますので、これも気持ちの問題です。

愛情をもって考えてあげることが一番のコツです。

と、こんな感じで、まっすぐ植えてあげると後々の草取りや収穫がしやすくなり

見た感じもいいですよね!

以上、野菜の定植についてお話させていただきました(^O^)

 

 

 

 

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