出会いそして出発

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いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

小野塩元帥岡田です。
2月も半ばでまだまだ寒い日が続きますが、
立春もすぎ、時々春の陽気を感じる日もでてきました。春と言えば卒業、入学、などに伴い移動の多い時期でもございます。
小野塩元帥でも新店舗オープンに伴い移動がございました。
7月から一緒に働いていた足立副店長が新店の倉敷店に移動になったのです。

先日、売上目標達成も含めて送別会を行いました。

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本当にたくさんの方が参加してくれて盛り上がりました。

 

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副店長といえば大きな存在感でいつも元気一杯で、率先して活気を作り店にとっていい雰囲気を作ってくれました。

営業終了後には、皆の為によく料理を作ってご馳走してくれました(^-^)/

本当にありがとうございました。感謝しております。倉敷店でも持ち前の明るさでムードメーカーとして活躍されることを小野店スタッフ一同応援してます。

活気作りのために・・・

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いつも塩元帥のブログをご覧いただきありがとうございます。
小野店の藤野です。

今年も2月に入り受験シーズンですね!
学生の方は勉強に特に力を入れる大切な時期ではないでしょうか。

さて、小野塩元帥でも特に力を入れて徹底していることがあります。
それがこちらです!

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「お願いします」の謙虚な心
「はい」という素直な心

これは小野店の今月度の目標です。

一風変わった今回のこの目標。
どういう意味?どう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はこれ、店の雰囲気を良くする一つの要因なのです。

キッチンスタッフがお客様に提供する料理を、ホールスタッフに渡す際
また、お客様が召し上がられた後の食器を洗い場スタッフに渡す際なと
いろいろな場面で、謙虚な心でお願いしますと言うこと、素直な心ではいと言うことを徹底しております。

そしてこのやり取りをする際にもう一つルールがあるのです。

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それは受け渡しをする際に必ず目と目を合わせる、つまりアイコンタクトをしましょうという高槻店で実践されているということを藤原店長が聞いて来られて、小野店でも早速実践しました。

アイコンタクトを行うことで自然と笑顔になることができ、気持ち良く仕事をすることができます。
そして気持ち良く仕事ができれば、店全体の雰囲気も良くなりお客様にも喜んでもらえるお店作りができるという目標を立てて日々行っています。

最初は目と目を合わせるのが小恥ずかしかったのですが、継続して行っていると自然と笑顔でいられるようになり、前よりお客様の目を見て接客できるようになりました。

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そのおかげでアンケートにお客様からお名前を書いていただくことが多くなり、この取り組みの成果が出ているな、と自分で実感しています。

そしてもう一つ雰囲気を良くするための取り組みをご紹介します!

それは塩元帥名物…「塩、塩、塩」

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「オール塩!!!」

この掛け声をスタッフ全員で合わせようという取り組みをしています。

前まではスタッフがお互いにバラバラの掛け声になっていたのですが、スタッフ全員で掛け声を合わせたらすごい活気になるんじゃないか?

という藤原店長の提案で徹底しているうちの一つです。

この掛け声を行うと僕自身とても楽しく、何よりお客様がすごい、という顔で感じておられるのがよく分かります。

この迫力満点の小野店の活気…笑顔、元気に自信のある方!小野店で是非活気を作ってみませんか?

宜しくお願いします!

最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

見えない所だからこそ

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お楽しみ様です(^^)/
小野塩元帥の建徳(けんとく)です。
ご覧の写真は、どこからの景色かお分かりでしょうか?!
塩元帥にお越しのお客様はご存知と思われますが、塩元帥はオープンキッチンです。
これは、演劇でいうところの舞台中央に位置する「麺場(めんば)」から、お客様の
お席側を見た景色です!(^^)!

オープンキッチンとは言っても、お客様のお席から私達が料理を作っている細かな
部分までご覧になるのは難しいと思われます。
今回は、そんな、お客様から見えない所にスポットを当ててみました(^◇^)
いかがでしょうか?(*^-^*)
この麺場にラーメン鉢が並べられ、かえし(タレ)やスープなどを入れ、茹でたての
麺を入れ、チャーシュー、ねぎ、メンマ、菊菜、糸とうがらしを所定の位置に盛り
つけますと、天然塩ラーメンの完成です。
お客様にアツアツのラーメンをお召し上がり頂くために、スタッフ全員は少しでも
速く、綺麗に、を心掛けております(#^^#)

しかしながらラーメンをどれだけ速く、綺麗に盛り付けお客様にご提供できたとし
ても、その料理を作っている場所が汚ければ、折角の料理も美味しくありません(*_*)

見えない所だからこそ、見える場所以上に綺麗に! の精神でラーメンをお作りし
ています。

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こちらは、焼き飯や唐揚げ、餃子、各どんぶり系の料理を行う焼き場の写真です。
先ほどの麺場同様に、美味しい料理を作るには、綺麗な環境からです(^^)/

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こちらは、洗い場です。お客様がお召し上がりになった食器を綺麗に洗います。
美味しい料理も綺麗な食器だからこそ、味わえるものです。
だからこそ、洗い場も料理をする場所同様に綺麗にしています。

ちなみに、下の写真は、小野店の店舗内の壁です。
小野店に何度もお越し頂いているお客様はご存知かも・・(*^-^*)
小野店では、お食事頂く環境も綺麗にということで、現在進行形で、テーブル磨きや
壁・天井にペンキを塗りをしています。

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ご覧頂いた写真は営業開始前の写真ですが、営業中も最幸の環境で、最幸
の状態で料理をお作りしています(#^^#)

見えない所だからこそ、誰も見ていないからこそ。 
お客様のためであることは勿論、スタッフ同士がお互いに気持ちよく仕事
できるためでもあります(^^)/

気持ち良い場所で、充実した毎日をおくりたいと思っているあなた!
是非一緒に塩元帥で働きましょう!(^^)!

ブログをご覧頂きありがとうございます。
小野店 建徳でした(^^)

誇れる仕事の一つ

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いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
小野塩元帥の福寿です。
ちょっと遅いですが、明けましておめでとうございます。
ぼくは、入社して4ヶ月がたちますが、大好きな仕事は、洗い場です。

僕が、若い頃、板前をしていた頃、入りたての頃は、鍋洗いばかりしていました。
ちょっと上になり、後輩ができて、その子が鍋洗いをするようになったのですが、その子が「地味な仕事ですね」と言ったのを、思いだしました。
確かに洗い物ばかりは、地味な仕事ですが、そこには、ちゃんと意味があるのです。
もちろん鍋をピカピカにして、お客様に見える所で調理して、不快感を与えないためや、調理する人が気持ちよく調理できるようにすることが第一なんですが、僕が入りたての頃は、味付けなどなんにも分からない時なので、鍋に残った汁などを舐めて勉強すると言う意味で、鍋洗いをしているのです。
だから、僕は、洗い場が好きなんです。
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塩元帥でも、洗い場にいるとお客様全体が、洗い物をしてても、見渡せるし、今日は、食べ残しが、多いとか、少ないとか、洗い物をしてないと分からない所が、あるからです。
あと、洗い物が遅いと次の食器など、間に合わない時が、あるので重要な仕事です。
けっして地味な仕事では、ありません。
なんの仕事でも意味が、あると思います。
多少手が荒れてガサガサには、なりますが、誇りをもってやっています。
「洗い物早いね」とか、「鍋ピカピカやね」とか、言って頂くと凄く嬉しいです。
最近、少し焼き場に入らしてもらっていますが、洗い場の人が、食器とか洗って持ってきてもらった時は、凄く感謝です。
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これからも、使う人が気持ちよく使えるように調理器具を綺麗にし、お客様が美味しく召し上がってくださるように、食器を綺麗にしていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

謹賀新年(^^)/\(^^)

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新年明けましておめでとうございます。小野塩元帥の岡田です。本年度もよろしくお願い致します(^-^)

上の写真は神戸駅近くにある湊川神社に初 詣に行った時の写真です。たくさんの人が 来られてました。昨年1年の感謝を捧げたり新年の無事と平安を祈願します。私も1年の健康を願ってきました。

 

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ところでお正月といえば門松ですがどうゆう意味があるかご存じですか?

門松とは、正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのこと。松飾りとも言う。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがあるそうです。神様が宿ると思われてきた常盤木の中でも、松は「祀る」につながる樹木であることや、古来の中国でも生命力、不老長寿、繁栄の象徴とされてきたことなどもあり、日本でも松をおめでたい樹として、正月の門松に飾る習慣となって根付いていった。能舞台には背景として必ず描かれており(松羽目・まつばめ)、日本の文化を象徴する樹木ともなっている。また、地域の言い伝えにより松を使わない所もあるそうです 。

お正月の話ばかりですが、もう5日で今日から仕事初めの方も多いはずです。

おせち料理に飽きた人、新年明けてからまだラーメン食べてない方、渾身の天然塩ラーメンいかがでしょうか?

365日年中無休で営業しております。

ご覧頂きありがとうございます。

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ジュ~シ~唐揚げ

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メリークリスマス♪ お楽しみ様です(^0^)小野塩元帥の足立と申します!
クリスマスと言えばチキン料理が主流ですが塩元帥だって鶏の唐揚げがあります!
自身も唐揚げが大好物で今まで数多くの唐揚げを食べてきました!(^^)!
せっかくなんで自店仕込みで調理している自慢の唐揚げを今日はご紹介します♪

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鶏はもも肉を使用、程よく脂が乗って肉汁が食欲をそそります、毎日供給してもらえる
ニワトリ様、業者様に本当に感謝です、当たり前に考えてはいけません

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塩で下味後適度な大きさにカットして
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水分をしっかり落とします、水分で味が薄くならない様気を付けます。

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醤油ベースの秘伝のタレでよくもみこみます。

もちろん無化調・無添加の安心安全をモットーに真心込めて作っています。

P1420902プラス210円で4個入りにライスがついたお得なセットメニューや

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ご家庭でこの味を!という方にはお持ち帰りも承っております(#^^#)
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カリッとサクッとジューシーな自慢の唐揚げ、是非ご賞味くださいませ! 
素敵なクリスマスのお役に立てます様に♪
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そして今年もあとわずか、たんさんのご来店、ご新規、ご愛顧頂いたお客様に改めて感謝です、ありがとうございます。
これからもお客様のお褒めお叱りのお言葉を大切に2015年も更なる飛躍を目指してスタッフ一同精進に努めてまいります!
今年最後の小野店ブログも最後までご覧頂き誠に有難うございました、皆様良いお年を、すべてに感謝!!

一致団結!!

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小野店の藤野です。
早速ですが上の写真の紙は何だと思いますか?
実はこれ、お客様からご協力いただいたアンケートのデータを集計したものです!
これを見ると料理提供が早くできているか、料理が美味しくできているか、掃除がちゃんとできているか一目瞭然ですね!
なぜこのような表を作っているかといいますと…。
小野店の12月の目標が、お客様にもっと満足していただくこと、お店を綺麗にすることなんです!
お店を綺麗にするために小野店では色々なことを取り組んでいます!
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こちらは小野店のパートさんからいただいたペンキです!
小野店はオープンしてから4年以上経つお店なのですが、壁が剥がれてしまっていたり、黒ずんでしまっているところがあるのです。
そこで全ての壁をペンキで綺麗にしようとしています!そしてもう一つお店を綺麗にするためにとっておきのものを用意しました!IMGP0029

こちらはスチームクリーナーです!
お店を綺麗にするため某通販で店長が買ってくださいました!
このクリーナーさえあれば
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エアコン周りの掃除も
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厨房内のダクトもピッカピカです

お客様のアンケートで提供時間が[早い]より[普通]が多いときがあれば、なぜ早く提供できなかったのか、その原因と対策をスタッフ同士で話し合います。

どんな些細なことでもお店を良くするためのアイディアがあればすぐに実行に移し徹底します!

それくらい小野店は今、一致団結して非常に熱いお店になっています!

僕はまだ研修の身ですが、お客様に喜んでもらえるために今何ができるかを考え全力で取り組んでいきます!

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今後の小野店と藤野に乞うご期待ください!

 

奇跡に感謝(小野塩元帥 四銃士)

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いつもブログをご覧頂き誠に有難うございます。
小野塩元帥の建徳(けんとく)です(^^)/
他、多数のブログがある中、塩元帥のブログをご覧頂ける奇跡に感謝です(^^)

奇跡と言えば、昔、私の恩師がこんなことを・・・
一日、見ず知らずの10人の人と会話をしても一年で3650人。そんなことを20歳から
意識して60歳まで40年続けて、146,000人。
日本の人口、約1億2700万人..約0.1%の方としかお話しする機会はなく、だからこそ、
出会い、その奇跡に感謝しなさいと・・・
年齢を重ね私も一ヶ月前に43歳になりました。(気持ちは永遠に20代です..(笑))

昨日までは、顔も名前も全く知らなかった方と、今日は友なんてこと。
若かりし頃は考えたこともありませんでした。
今でも、明日どのような出会いがあるのか分かりませんが、ふと考えますと、ワクワク
にやついてしまいます。

上の4名は小野塩元帥スタッフで、なんと4人で170歳を超える中年カルテットです(#^^#)
私と同じく、全員の気持ちは20代です..(笑)
他にもスタッフは大勢おりますが、ついこの間まで知らなかった方や、一緒に働く機会が
あるなんて想像もしていなかった方達ばかりで、こうして肩を組んで一緒に働けるなんて
ホントに嬉しい限りであり、出会いに感謝です!(^^)!

【40(歳)士カルテット紹介】
左より
足立副店長 40歳 入社 H23. 3/1 前職 ラーメン店勤務
福寿さん  45歳 入社 H26. 9/1 前職 割烹経営
藤原店長  44歳 入社 H23. 1/1 前職 居酒屋店長
建徳    43歳 入社 H24.12/1 前職 金融マン

と異色のメンバーで、故に刺激も多く皆さんその道のプロとしてやってきた方達ばかり
なので学ぶことも多く日々勉強できる環境に感謝する毎日です。

勿論、私たち40士(4銃士)は、一番年齢を重ねているだけで、他の20代.30代スタッフ
皆さんが切磋琢磨し、全ては三大理念である世のため人のために日々取り組んでいます。
入社の頃は期待感の反面、正直不安もありましたが、今思えば、不安なんて感じなかった
です(^◇^)
その証拠がこの写真。
全員が40歳オーバー。
新たな道、塩元帥へ入社させて頂き、この元気! 今でも活力漲りまくりです!!
塩元帥で働いてみたいと思っていらっしゃる方がおられたら、一緒に夢に向かって頑張
りませんか!(^^)!

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見てください。一生懸命に焼き飯を作る藤原店長!! とても44歳には見えません。
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見てください。小野店一番の長老..否。
小野店で一番人生経験豊富で頼れる人生の先輩(#^^#)
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見てください。藤原店長を、小野店を表からも裏からも支える足立副店長(*^。^*) 
最近40歳になられたばかり、ほやほやの40士です(^_-)-☆

話は変わりますが、日常生活は時間に始まり、時間に終わります。
約束ごとにも時間はつきもので、時間のない約束ごとはまずしません。時間が重要で
あることは知っているのに、果たしてどれだけ時間に真剣に向き合っているのか..

ある著名人の話を思い出しました。
「牛の角はどこについているのか分かるかい?」「えっ!」
耳の上? 耳の下?(答えは、直ぐに分かる話なんですが)
この話は、正しく物事を観察しているか、普段全く興味がない、つまり自分に関係が
ないとただただ時間を過ごしているだけ。
いつも腕にしている時計! でも、いざその時計の絵を描けるかというと描けません。
如何に問題意識をもって物事を捉え、時間を過ごすかが重要であるということ。

恩師に言われた言葉を胸に刻み、お客様との出会い、スタッフとの出会、塩元帥を通
じてのお客様同士の出会い…etcの奇跡に感謝し、一分、一秒の時間を大切に全力で
頑張って参ります。
塩元帥ブログをご覧頂いた奇跡に感謝して(#^.^#)
ありがとうございます。

小野塩元帥サポーターの方達

いつもブログをご覧いただき有難うございます。

小野塩元帥、店長の藤原です。

今回は小野店の常連様お二人様を紹介させて頂きます。

こちらの方は藤田由加里様です。

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とにかく梅塩ラーメンの大ファンの方で、いくつか質問させて頂き

ました。

何故、梅塩ラーメンを?

→初めての梅塩ラーメン・・・うめと塩ラーメンの相性に感激(^^♪

 

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いつ頃から?

→約1年ほど前から。(#^^#)

お店、スタッフの雰囲気はどうですか?

→いつも元気一杯ですね。(^_-)-☆

梅塩ラーメンへのこだわり?

→これからも梅塩ラーメン一筋です。

確かに藤田様のテーブルはお連れ様皆様、梅塩ラーメンです

のでお勧め頂いているのでしょう(*’▽’)

 

続いて、塩つけ麺大ファンの森達也様です。

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森様にも質問させて頂きました。

初めてのつけ麺ですか?

→今まで食べたつけ麺で一番美味しい(*^。^*)

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いつ頃から?

→約3年前から・・!(^^)!

お店、スタッフの雰囲気はどうですか?

→厨房が近く開放的なので明るく働いている姿がよく見えます。

対応がとにかく丁寧。(*’▽’)

塩つけ麺へのこだわり?

→食べ応えがあり、あっさりのつけだれだけど、塩の味がしっかり

しています(^^♪

 

藤田様、森様は多いときは週に2~3回ほど小野塩元帥へお越し頂

きご注文は必ず、藤田様は梅塩ラーメン、森様は塩つけ麺です!(^^)!

お二方ともブレません(^^)/

私達も信念をもって、味がブレないよう全力で毎日お作りしています。

藤田様、森様この度はインタビューにご協力頂きましてありがとうござ

います。

これからも応援よろしくお願いいたします。

小野塩元帥 今日も11:00~24:00迄全力で営業中です(^^)/

 

 

 

一生勉強

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いつもブログを見て頂きありがとうございます。
小野塩元帥、福寿です。
昔、板前をしていた時に、おやっさん(師匠)の言われた、言葉を紹介します。

20代の時にカウンターでお客様と喋っていた時に私が、「料理は、一生勉強ですから行き着く所がありませんわ!」と、軽く言っていたのをおやっさんが聞いていて、私に後で「行き着く所がない」と言うのも正解やと思うけど、
「味と言うところで言うと、同じ味というのは、二度と作れないと思う。水も素材も気候も自然の物やから、その日によって違うから、全く同じ物は、二度と作れない」
「100人が100人とも凄く美味しいと思う料理もないと思う。育ってきた環境、住む場所も違う。
濃い味、薄い味、好みの味も色々、好き嫌いも色々、その日のその人の体調によっても、好みの味が変わるから、そう思う。」
「でも、出汁などは、同じ味に作るように日々努力する、かといって同じ味を作れても、お客様は、うちの店の味に慣れていく。」
「人は、一度二度美味しいと思ったものでも、それに慣れていくと、それでは、満足できなくなる。」
「だからこちらは、毎日例え1センチ、1ミリでも向上していかなければ、飽きられてしまう。
だから、一生勉強なんや。」

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「目新しい料理を作る、創作的な料理を作る、確かにそれも非常に大事やけど、基本である出汁とかも日々向上さしていかなければならないんや。」
「水とか、鰹節の分量などだいたいは、決まっているけど、その日の気候、鰹節の状態など見極めて作るのは、料理人の腕で作る物やから、料理人が「まあ、これでいいか」って終わってしまうと、その料理人は、そこで終わってしまうんや!」
「今、言ったことも正解かどうかは、わからんが、わしは、そう思うんや。」
と、20年も前に言われた言葉が、今でも心に鮮明に残っています。
この言葉を忘れずに日々向上するように、努力していきます。

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長々と最後まで見て頂きありがとうこざい   ます。